花粉症はビタミンCで治すみたいな記事を書いてから1年が経って時間の早さを実感しています。今年は一度だけ花粉症でくしゃみを連発してしまう瞬間がランニングが終わって家に帰ってきた時にありましたが、ビタミンCのストックが切れて3日ほど摂るのを怠っていたことが原因でした、、、
改めてビタミンCの凄さを知って会社の人たちにも花粉症はビタミンCで緩和するよーみたいなことを話す訳ですが、なんかサプリメントオタクみたいな扱いを若干感じてしまったのであまり話に出さないようにしている今日この頃です、、
さて本記事タイトルのリディアードを皆さんはご存知でしょうか?アーサー・リディアード。彼はランニングの名伯楽として知られており、近所の半径20kmくらいの範囲内に住んでいる子供たちを指導してその中からオリンピック金メダリストを輩出しています。(東京五輪800mと1500m二冠のピーター・スネルは彼の教え子です)
世の中に優れた指導者・コーチがいますが、彼らがその役割にいるのには下記どちらかのパターンに分類できると考えています。
1 現役時代に結果を残し、自分が速くなった方法を後世に伝えていく
2 トレーニング理論を学び、経験から来るものよりもあくまで理論ベースのトレーニング法で教えていく
どちらがいい指導が

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