自己管理能力がないと怪我をするよって話(変形性膝関節症)
ブログ記事作成を決めて2カ月弱経とうとします。週2更新、1年は52週間あるからこのペースで1年後には100記事に到達できる!と考えていましたが4月は投稿1回、5月は16日にしてこの記事が初投稿、、継続って難しいです。
言い訳
膝を怪我して走れなくなってしました。このブログは「いろいろブログ」と名乗っていますが陸上がメインです。今まで感じたことのない、「あっ、この痛みは選手生命に関わるタイプの痛みだ」そう直感で理解できるほどの怪我をしてしまい、ちょっと陸上へのモチベーションがだだ下がりしておりました。ブログ投稿も別にしなくていっか、、いや待てよ、今こそ秋に向けてトレーニング方法を確立し、何をするべきかを明確にするべき時期なんじゃないか!ふとそう思い文字に起こした今日この頃なのです。
ということで今回はみんなにこの怪我を知ってもらうという意味も踏まえて紹介したいと思います。
変形性膝関節症
半月板をご存じでしょうか。大腿骨と脛骨の間にある軟骨のことで手羽先でいうあのコリコリした部分です。(あれは半月板ではないですが) この半月板、関節に加わる体重の負荷を分散させる役割をしています。(大腿骨や脛骨の先端は、犬がよく加えていそうな骨のように平らではなく丸みを帯びた形状をしており、軟骨がない場合その接点に自分の体重が丸ごとかかってしまうため、という意味でしょう)
この半月板に亀裂が入ったり欠けたりすることが「半月板損傷」というものになるのですが、
4月から開始した中長距離の練習ですが、始めて10日目、膝に痛みが出始めました。練習のメインはロングジョグ。アーサー・リディアードやセバスチャン・コーのトレーニングにもある最初のフェーズ、「有酸素能力の向上」に特化した練習で、具体的には6:30~5:30のペースで40分~60前後走ることに決めました。

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